12月第二例会 活動報告例会「地域を輝かせるリーダーへ」(第2部)【2025.12.6】
第1部に続きまして、12月第二例会活動報告例会「地域を輝かせるリーダーへ」第2部卒業式の様子をお届けします。
この記事の目次
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1、林 大介(はやし だいすけ)君【60年会卒業生】
はじめに、60年会 卒業生 林 大介君です。


林大介君ゆかりの先輩として、芳賀 雅樹(はが まさき)先輩から卒業にあたっての祝福の言葉が贈られました。コロナ禍で活動が制限される中でも、林君がオンラインを活用して積極的に参加し続けた努力が称えられ、模擬例会では「取り合いになるほど能力が高かった」と評価されていたことが紹介されました。また、同期との思い出やギターで場を盛り上げた姿など、懐かしいエピソードも振り返られました。
さらに、現在は鹿追町で地域を支える存在として活躍していることに触れ、「卒業後も地域を輝かせる人財になる」と期待を込めたエールが送られました。

林君から、卒業にあたってのご挨拶がありました。 青年会議所入会当初は思うように活動できず悩む時期もあったものの、最後の一年は「この一年で必ず成長する」という思いで全力で取り組み、多くの仲間の支えによって大きく前へ進むことができたと振り返りました。青年会議所で得た経験や、人として温かく寄り添ってくれた仲間の存在が、自分を強く励まし続けてくれたと語り、活動に参加できなかった時期にも誰一人責めることなく見守ってくれたことへの深い感謝が述べられました。
最後に、「帯広青年会議所の一員でいられたことを誇りに、これからも地域の未来のために力を尽くしていきたい」と力強く決意を示し、スピーチを締めくくりました。

続いて、60年会 卒業生 坂本 友紀君です。


坂本友紀君ゆかりの先輩として、出村 哲教(でむら てつのり)先輩から、卒業にあたっての祝福の言葉が贈られました。坂本君が2022年度の青少年事業に※1アカデミー出向として参加し、高校生によるまちづくりプロジェクトでイベント運営を担当してくれたことを紹介。モーモーフェスタでは200名以上を集める成功に導き、学生たちのやる気を引き出してくれた姿を振り返られました。
その後もアカデミー委員会で活動を続け、悩みながらも歩みを止めず卒業を迎えた坂本君に対し、「最後まで残ってくれて本当に嬉しい」との感謝と、今後の活躍への期待が込められたエールが贈られました。

坂本君から卒業にあたってのご挨拶がありました
青年会議所での4年間は大きな学びに満ちており、入会当初は不安もあったものの、同期の存在に支えられながら活動を続けてこられたことを振り返りました。また、仲間が体調を崩した場面で「自分もやめようか」と迷いがよぎった瞬間もあったが、周囲の励ましや支えがあって乗り越えられたと感謝が述べられました。
さらに、来年度のJCIアカデミーに向け、十勝の魅力が誰にでも伝わるような、わくわくする事業を期待しているとエールを送られました。最後に、仲間のこれからの歩みを応援しつつ、4年間の支えへの感謝を述べ、挨拶を締めくくりました。

続いて、60年会 卒業生 米澤 祥隆君です。


米澤祥隆君ゆかりの先輩として、小谷 行正(こたに ゆきまさ)先輩から、卒業にあたっての祝福の言葉が贈られました。小谷先輩は、米澤君が入会当初から多くの事業に関わり、いつの間にか委員長を務め、今年は理事長として仲間を率いてきた歩みを振り返りました。また、ふざけた話ができないほど真剣に向き合ってきた彼に対し、「今日は自分の思いをしっかり語ってほしい」とエールを送られました。さらに、家族の時間も大切にしながらこれからの人生を進んでほしいと温かい言葉が添えられ、心からの祝福が贈られました。

米澤君から卒業にあたってのご挨拶がありました 青年会議所での6年間を振り返り、入会当初は右も左も分からないまま活動を始めたものの、多くの先輩や仲間に支えられて歩んでこられたことが語られました。若者会議への参加や委員会での挑戦、事業前日に骨折しながらも会場確保に奔走した思い出など、苦労を乗り越える中で成長を実感したことに深い感謝が述べられました。
さらに、直前理事長や多くのメンバーとの関わりを通じて得た経験が、自身の人生の大きな糧になったと振り返り、今後もその学びを胸に進んでいきたいと前向きな言葉が添えられました。最後に、支えてくれた全ての仲間と家族への感謝を述べ、温かい拍手に包まれながら挨拶を締めくくりました。

続いて、60年会 卒業生 浜野 祥一君です。


浜野祥一君ゆかりの先輩として、 髙橋 真史(たかはし まさふみ)先輩から卒業にあたっての祝福の言葉が贈られました。浜野君が副委員長時代から献身的に活動し、ともに改革や拡大事業に取り組んできた歩みが振り返られました。特に、議論を重ねながら入会拡大を進め、18名の入会を実現した日々が印象深いと語られました。また、仕事とJCに全力で向き合いながら週末は家族を大切にする姿勢を「見習うべき存在」と称え、これからも情熱を持って挑戦を続けてほしいと期待が寄せられました。6年間の歩みに心からの労いが贈られました。

浜野君から卒業にあたってのご挨拶がありました
青年会議所での6年間を振り返り、入会のきっかけから多くの先輩や仲間に支えられて歩んできたことが語られました。拡大委員会での挑戦や委員長としての経験、深夜までの議案作成や仲間と重ねたランチミーティングなど、忙しい仕事と両立しながら苦労を乗り越えてきた日々に深い感謝が述べられました。
さらに、委員会運営や出向を通じて得た学びが自身を大きく成長させたと振り返り、何よりも支えてくれた家族の存在が大きな力になったと感謝の気持ちが添えられました。最後に、共に歩んだ仲間と家族へ改めて謝意を示し、温かな拍手に包まれながら挨拶を締めくくりました。

5、記念品贈呈
続いて、60年会から記念品が贈呈され、一般社団法人帯広青年会議所 2026年度理事長予定者 梶原 成悟(かじわら せいご)君がメンバーを代表して受け取りました。

6、送辞・答辞
次に、広報戦略委員会 委員長 西野 智暁(にしの ともあき)君から、現役メンバーを代表して、卒業生5名へ向けた送辞が述べられました。
卒業生が例会づくりや事業運営などに真剣に向き合い、時に家庭や仕事よりもJC活動を優先しながら地域の未来のために尽力してきた姿に深い敬意を示しました。そうした先輩方の歩みは、現役メンバーにとって大きな学びとなり、帯広JCを支えてきた力そのものであったと語りました。
さらに、卒業生メンバーそれぞれとのエピソードを振り返り、仲間として共に過ごした日々への感謝を表明。一人ひとりが示してきた「覚悟」と「仲間に向き合う姿勢」こそがJCの本質であり、後輩が受け継ぐべき大切な精神だと伝えました。 最後に、2026年のJCIアカデミーという大きな挑戦に向け、先輩方から受け取った想いを胸により良い未来へつなげていく決意を述べ、卒業生の門出を心から祝福しました。

次に、西野君からの送辞を受け、卒業生を代表し、60年会 浜野祥一君から現役メンバーに対して答辞を述べました。
JC活動に十分な意欲が持てず悩んだ時期もあったが、「JCを自分の成長のためにどう活かすか」を考えることで、大きな学びの場へと変わっていったと振り返りました。人脈づくり、学び、自己成長・JCには多くの機会があり、それを掴めば必ず得られるものがあると現役メンバーへ力強いメッセージが送られました。
また、経験豊富なメンバーには、自身が培ってきた知識や経験を積極的に語り継ぎ、行動で示してほしいと呼びかけました。「生まれも育ちも違う70名が同じ地域のために集い、挑戦し続けるJCは本当に特別な組織だ」と述べ、その中で得た経験は必ず人生に残る宝物だと強調しました。
最後に、40歳で卒業の節目を迎え、新しいステージへ進む決意を述べるとともに、仲間や組織への深い感謝を伝え、温かい拍手に包まれながら挨拶を締めくくりました。

7、おわりに
卒業生からの温かな言葉と、現役メンバーからの送辞・答辞を通じて、帯広青年会議所が大切にしてきた絆と伝統を改めて感じる時間となりました。今年一年の歩みは、メンバー一人ひとりの支えと努力によってつくられたものであり、活動に関わってくださったすべての皆様に深く感謝申し上げます。
卒業生が示してくださった姿勢や覚悟は、これからの帯広青年会議所を担う私たちの大きな道しるべです。その想いをしっかりと受け継ぎ、地域の未来をより良くしていく活動へつなげてまいります。
卒業生のの皆様、本当におめでとうございます。
そして、今年度の活動を支えてくださった皆様に心より御礼申し上げます。

本日はお疲れ様でした。
本日も最後までご一読ありがとうございました!
※1アカデミー出向・・・入会1年目のアカデミーメンバーが他の委員会へ一時的に所属を変える(出向する)こと

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