12月第一例会「定時総会」【2025.12.2】

 


この記事の目次

 


 はじめに、一般社団法人帯広青年会議所 理事長 米澤 祥隆(よねざわ よしたか)君より、帯広商工会議所青年部主催の例会へ参加したことを通じて「人との関わり方」の重要性を再認識したことが共有されました。特に、帯広JCのアカデミー制度が同期のつながりと成長を生む優れた仕組みであると述べられ、来年度に向けた活動の状況も報告されました。また、定時総会は2026年度の方針・事業計画を審議する場であり、大切な年会費で組み立てられる事業の意義を理解し、来年度の運動に備えてほしいと呼びかけられました。



 

 本総会で、一般社団法人帯広青年会議所の最高意思決定機関として、2026年度の事業計画及び予算案について、より一層の協力と連携を実現して邁進するべく例会として開催し、メンバーの承認を得て方向性を共有、承認を得ることを目的として開催されます。そしてこの総会は、12月をもって卒業する「60年会」のメンバーが質問を投げかけることが通例となっています。

 はじめに、60年会 林 大介(はやし だいすけ)君から、来年度の各室長、委員長予定者の皆さんへいくつか質問を投げかけ、それぞれの考えや方針を伺う時間が設けられました。組織文化の承継、現代的な手法の取り入れ方、改革の必要性、青少年育成や国際交流の方向性、拡大の考え方など、多岐にわたるテーマで活発な意見交換が行われ、来年度体制の意志や姿勢が改めて確認できる内容となりました。どの委員会からも前向きな答弁があり、2026年度の運動がさらに発展していく期待を感じられる場となりました。

 次に、60年会 浜野 祥一(はまの しょういち)君より各予定者へ来年度体制に関することなど、多岐にわたる質疑が投げかけられました。特に、予算科目ごとの根拠や負担金の内訳といった財務面、JCIアカデミー実行委員会における議案上程のプロセス、さらにはフロアメンバーへ情報をどう浸透させていくかという組織運営上の要点について、一つひとつ丁寧に確認が進められました。こうした対話を通じて、委員会ごとの役割や責任範囲が明確化されるとともに、来年度を担うメンバーがどのような姿勢で運営に臨むのか、その方向性がより具体的に示される場となりました。

 次に、一般社団法人帯広青年会議所 外部監事 梶原一生(かじわら いっしょう)先輩からも、室長予定者3名へ向けた問いかけがありました。組織運営の要となる室長として、来年度の委員会をどう導くのか、そして「自分にしかできない役割」をどの事業で発揮するのか—その覚悟を問う内容です。これに対し、各室長は自身の経験や学びを踏まえ、失敗から得た教訓の共有、後進へのサポート体制、そして事業成功に向けた強い意志を述べました。三者三様の決意が語られたことで、2026年度に向けた組織の方向性と準備がより明確になり、引き継ぎの重みを感じる時間となりました。

 真剣に審議された2026年度の事業計画および予算案が滞りなく承認され、来年度体制が正式に承認いたしました。承認後には、理事者予定者の皆さんが起立し、全会員から温かな拍手が送られる場面がありました。来年度を担う覚悟と意志があらためて示され、組織全体として新たな一歩を踏み出す瞬間となりました。




 

 本日の定時総会を通じて、来年度の体制と方向性が明確となり、帯広青年会議所として新しい一年へ向けた力強い一歩を踏み出すことができました。また、60年会メンバーからの問いかけは、委員会運営の本質や覚悟を見つめ直す貴重な機会となりました。受け継がれてきた想いと学びを胸に、2026年度の運動がさらに発展していくことを期待しています。
 

 

 



 本日はお疲れ様でした。




 本日も最後までご一読ありがとうございました!



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