12月第二例会 活動報告例会「地域を輝かせるリーダーへ」(第1部)【2025.12.6】
本記事は、2部構成となっております。(12月第二例会 活動報告例会「地域を輝かせるリーダーへ(第2部)」【2025.12.6】)
この記事の目次
a
a
a
1、開会のご挨拶
はじめに、一般社団法人帯広青年会議所 理事長 米澤 祥隆(よねざわ よしたか)君 より、現役メンバーへの一年間の協力に深い謝意が述べられ、本年度の活動成果が振り返られました。
青少年育成事業では、高校生14名が地域課題の探求や大分青年会議所の事業への参加を通して、地域を愛し主体的に行動する力を育む機会となりました。
地域活性化事業では、十勝の食の魅力を発信する団体を立ち上げ、インバウンドや地域経済への波及を見据えた挑戦が進められました。
さらに、帯広でのJCIアカデミー開催が正式に承認されたことが報告され、長年積み重ねてきた信頼と運動の成果が形になった一年であったことが強調されました。
最後に、先輩諸氏と現役メンバーへの感謝が述べられ、「皆で築いた一年だった」と締めくくられました。

2、OB会長挨拶
続いて、帯広青年会議所 OB会 会長 長谷川 賢(はせがわ けん)先輩からは、今年一年、現役メンバーがリーダーとしてどのように成長したかを問いかける形で言葉が贈られました。
活動の中ではうまくいかないことや意見がぶつかる場面もある。しかしそれこそが社会に出るための“トレーニング”であり、メンバーがそれぞれの成長を実感してほしい、と励ましが送られました。 年内最後の例会として「締めるところは締め、あとは思い切り楽しんでほしい」と会場を和ませる言葉もあり、最後は一年間の活動への労いと感謝で結ばれました。

3、活動報告
2025年度の委員会及び会議体からそれぞれの1年間の活動について皆様に報告しました。





続いて、理事長バッジ及び直前理事長バッジの交換式が行われました。第67代理事長 米澤 祥隆君から、第68代理事長予定者 梶原 成悟(かじわら せいご)君へ理事長バッジが引き継がれました。
その後、直前理事長バッジが第66代理事長 加藤 貴裕(かとう たかひろ)先輩から、第67代理事長 米澤 祥隆君へ引き継がれました。


次に、第67代理事長 米澤 祥隆君から、2026年度理事長予定者 梶原 成悟君へプレジデンシャルリースが歴代理事長たちの手で伝達されました。
5、2026年度理事長予定者挨拶
第68代理事長予定者 梶原 成悟君から、これまでのJC運動の歩みと、次年度へ向けた強い決意が語られました。
2017年の入会当時、理事長を務める未来など想像もしなかったが、委員長職、東北海道ブロック協議会会長などの挑戦を重ねる中で、多くのご縁と学びに支えられて今日に至ったことが述べられました。
2026年度は、JCIアカデミーの開催、そしてまちづくり・青少年事業における大きな挑戦が控えています。
「十勝・帯広にどのような変化を起こせるのか楽しみにしてほしい」と語り、来年の活動報告例会では自信を持って成果を発表できるよう、全力で運動を進めると力強く宣言されました。

6、令和八年度OB会長予定者挨拶
最後に、帯広青年会議所 OB会 令和8年度 会長予定者 小林 善之(こばやし よしゆき)先輩から、現役メンバーへの労いとともに、JC運動の本質が語られました。
市民意識変革運動は一朝一夕に成果が見えるものではなく、地道な積み重ねによって地域を変えていく「途方もない挑戦」である。だからこそ、困難を乗り越える経験そのものが成長につながると、力強いメッセージが送られました。
卒業生5名への温かなエール、そして次年度のJCIアカデミー開催を見据え、OB会としてもより積極的に現役を支えていく決意が述べられました。
会場が和む軽妙な話しぶりも印象的で、「ともに地域の未来をつくっていこう」と結ばれました。

第1部では、今年の活動を共に歩んだ仲間への感謝と、次年度への期待が溢れる時間となりました。
2025年度一般社団法人帯広青年会議所の運動、活動に携わっていただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
本日はお疲れ様でした。
本日も最後までご一読ありがとうございました!

私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。
また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。下記のリンクより、アンケートにご協力ください。








