9月例会 リーダーシップの在り方【2025.09.03】

 

 2025年9月3日(金)とかちプラザにて、9月例会 リーダーシップの在り方が開催されました。


 一般社団法人帯広青年会議所メンバーが、個々に目指すリーダー像のビジョンを持つことを目的として開催されました。



この記事の目次









 


 一般社団法人帯広青年会議所 理事長 米澤 祥隆(よねざわ よしたか)君より、


 「自分が置かれている状況や今後どうしていきたいかをよく考えていただき、ケーススタディもありますので、しっかりと取り組んでいただき今後に繋がる一日にしてください。」とのご挨拶がありました。




 


 一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員長 山口 幸一郎(やまぐち こういちろう)君【写真左】より、


 「リーダーシップとは、状況に応じて在り方が変わっていきます。効果的に発揮していただくために、本例会で多くの学びを得てもらいリーダーシップというものを明確にしてください」との趣旨説明で、本例会がスタートしました。



 アカデミー委員会 幹事 鈴木 健太郎(すずき けんたろう)君【写真左】が、司会進行を務めました。


 厳粛かつスムーズな運営は、まさにリーダーシップを発揮しておりました!






 アカデミー委員会 副委員長 佐々木 広太(ささき こうた)君が、第1部の講師を務めました。


 第1部では、リーダー像を5分類に分け、各分野・フェーズで発揮する型とその強み・弱みを理解していただき、自分自身が分類される型と現況を踏まえて将来目指すべき型を把握していただきました。



 ケーススタディとして、詳しく自分ごとに置き換えていただくために、会社や青年会議所内で起こりうる問題をフェーズごとに考えていただきました!



 リーダーシップの分類による解決方法を発表していただきましたが、リーダーシップに溢れる回答ばかりで素晴らしかったです!






 第2部では、株式会社山本忠信商店の代表取締役としてご活躍されている、一般社団法人帯広青年会議所 第39代理事長 山本英明(やまもと ひであき)先輩を講師としてお招きしました。ご講演では、創業以来の事業規模の変遷をたどりながら、変化の時代において求められるリーダー像についてご自身の体験を交えて語っていただきました。単なる経営論にとどまらず、現場での挑戦や意思決定の背景、人を巻き込む際に大切にしている「言葉の選び方」や「信頼関係の築き方」にまで踏み込んだお話は、参加したメンバーにとって非常に示唆に富むものでした。また、ビジョンを描くだけでなく、それを日々の行動に落とし込むことの難しさと大切さを具体的に学ぶ時間となりました。



 リーダーシップの「型を知って終わり」ではなく、「自分の型は支援型。でも完遂型の判断の速さが今の現場には必要かもしれない」などの意識づけから自身のステージに沿ったビジョンを持っていただきました!



 最後に、一般社団法人帯広青年会議所 副理事長 浜野 祥一(はまの しょういち)君より、謝辞を述べさせてもらい本例会は終了しました。






 本日の例会を担当したアカデミー委員会の皆様です。


 今回の学びを通じて、私たちメンバーは画一的なリーダー像に縛られる必要はないことを再認識しました。一人ひとりが持つ特性や経験、置かれている状況に応じてリーダーシップの形は異なります。大切なのは、その違いを認め合い、多様なリーダーが互いに補い合いながら組織としての力を高めていくことです。今後は、各メンバーが自分なりのリーダーシップを発揮しつつ、組織全体としてより柔軟で強いチームを築いていけるよう取り組んでまいります。




 本日はお疲れ様でした。




 本日も最後までご一読ありがとうございました!



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