「十勝の美食に火をつけろ」開催直前インタビュー 2025.06.27
今回は、事業告知となります! 8月10日(日)藤丸パークにて「十勝の美食に火をつけろ」を開催いたします! 今回は「とかち帯広の国際的なまちづくり実行委員会」 事務局長を務める一般社団法人帯広青年会議所 とかちムーンショッ ト委員会 委員長 川合 佑介(かわい ゆうすけ)君に「十勝の美食に火をつけろ」について聞いてみました!


まずは今回の事業「十勝の美食に火をつけろ」、どんなねらいがあるのか教えてください。

この事業は、十勝帯広の持つ豊かな食材や観光資源を、地域全体で発信できるようにするための仕組みづくりを目指しています。
単に「おいしいものがある」というだけでなく、料理人や観光事業者の方々が主体となって、その魅力を提案し、発信していける体制をつくりたいと思っています。

具体的にはどんなことをされるのでしょうか?

今回のイベントは大きく2部構成です。
第1部では、世界中のレストランを食べ歩き「OAD Top Restaurant」のレビュアーで1位に輝いた浜田岳文さんに、地方からの食文化発信について講演をしていただきます。
第2部で は、富裕層向けオーダーメイドツアーを手がけるARKADEARの才津香果さんに、美食とインバウンドの可能性についてお話しいただきます。
その後、美食倶楽部として料理人や観光事業者同士で議論や情報交換をしてもらう場も設けます。

美食倶楽部というのは初めて聞きました。これはどんな活動ですか?

今回の講演をきっかけに立ち上げる、地域内の連携体です。料理人や観光事業者の皆さんが集まり、それぞれの課題を共有しながら「地域の食をどう発信していくか」を継続的に考える場にしていきます。
これを通じて、ただ個々に頑張るのではなく、地域ぐるみで発信力を高めていく体制を作りたいと考えています。

講演以外の楽しみもあると聞きました。どのようなことをされるんですか?

はい。会場では札幌の一つ星「melimelo」の佐藤シェフと帯広の「マリヨンヌ」小久保シェフが十勝食材を使ったコラボメニューを提供したり、じゃがいもや牛肉、牛乳の食べ比べも行います。
さらに、国際的なまちづくり実行委員会のメンバーによる一品料理も楽しめます。
参加者の皆さんには、食材そのものの魅力や、それを活かすプロの技を実際に味わっていただきたいです。

最後に、この記事を読んでいる皆さんへメッセージをお願いします。

十勝は本当に誇れる食の宝庫です。それを地域の中だけで閉じ込めるのではなく、どうやって外へ伝えていくかが大事です。
ぜひ多くの方に参加していただき、一緒に十勝の食の魅力を再発見し、広めていく仲間になってもらえたら嬉しいです。

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