TOKACHIの美食に火をつけろ【2025.08.10】

 

 2025年8月10日(日)藤丸パークにて、「TOKACHIの美食に火をつけろ」が開催されました。


 一般社団法人帯広青年会議所のメンバーが、食を切り口に地域の魅力を再認識し、地域内の人々との繋がりを深めることで、今後の事業において地域の価値を主体的に発信・活用できる人財として成長することを目的としています!


 また、参加者された皆様が、とかち帯広のブランド価値の向上と観光誘客の促進に繋げるために、とかち帯広の魅力ある資源を活かし、食を通じたコミュニティの必要性を感じていただき、共感していただくことを目的としています!!



この記事の目次









 


 国際的なまちづくり実行委員会の実行委員長を務める、一般社団法人帯広青年会議所 理事長 米澤 祥隆(よねざわ よしたか)君より、


 「講演を聞き試食していただくことで、十勝の可能性やポテンシャルを感じていただきたいです。十勝を盛り上げていくには私達だけではなく、地域の行政や企業の協力が不可欠でありますので、その機運を高められる一日になればと思います。」とのご挨拶がありました。




 


 国際的なまちづくり実行委員会の事務局長を務める、とかちムーンショット委員会 委員長 川合 佑介(かわい ゆうすけ)君より、


 「2名の講師をお招きしておりますが、十勝の美食を通じて、街づくりやインバウンドの活性化に向けて本事業を開催いたしますので、どうぞ一日よろしくお願いいたします。」との趣旨説明から本事業がスタートしました。



 司会進行を務めた、とかちムーンショット委員会 副委員長 田中 誠也(たなか せいや)君です。


 天候が不安定の中、臨機応変に対応しスムーズな進行、本当にありがとうございました!






 第一部では、「地方から取り組む食文化」と題して、世界一のフーディー(食を評価する人)として知られる、浜田 岳文(はまだ たけふみ)様にご講演をいただきました。


 「美食」の定義と位置づけや十勝帯広の現状、国内外の事例についてご説明をいただきました。


 十勝帯広の食文化を「質」と「物語性」で磨き上げ、国内外から訪れる価値のある美食地域へ成長させるための方向性を示していただきました!



 第二部では、「美食とインバウンド」と題して、富裕層向けラグジュアリーツアーを手掛ける、株式会社ARKADEAR 代表取締役 才津 香果(さいつ かぐみ)様にご講演をいただきました。


 富裕層旅行の国内外成功事例や富裕層トラベルの成功要素、美食と富裕層の繋がりについてご説明いただきました。


 十勝帯広が世界の富裕層向けラグジュアリーツーリズム市場で大きな可能性を持つことを、国内外の成功事例や美食文化との親和性から具体的に示していただきました!



 多くの参加者にお集まりいただきました!本当にありがとうございました!!






 試食コーナーは大行列となりましたが、たくさんの絶品料理が披露され皆様に楽しんでいただきました!



 牛肉とメークインの食べ比べです!




 梅チキン素麺and担々素麺です!



 札幌の一つ星 méli mélo 佐藤大典(さとう ひろのり)シェフ【写真左】と地元を代表する Marious Nous 小久保康生(こくぼ こうせい)シェフ【写真右】によるコラボメニューも提供されました!



 本事業のためだけに考えていただきました、「十勝ロイヤルマンガリッツァのジュレと2年熟成メークインのムース」になります!


 見た目も味も本当に最高でした!!



 各ブース大忙しでしたが、帯広畜産大学様からも多くの生徒達にお手伝いをいただきました!


 本当にありがとうございました!!





 


 とかち帯広には、豊かな自然環境を背景に、高品質な農畜産物が数多く生産されており、「産地」としてのブランド力はすでに確立されています!


 今後は、食を通じたコミュニティを構築し、効果的な発信を継続していきます!!




 本日はお疲れ様でした。




 本日も最後までご一読ありがとうございました!



 私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。

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