第59回おびひろ氷まつり作業七日目【2022.01.19】

 「第59回おびひろ氷まつり」の準備作業7日目の模様をお送りする予定でしたが残念なお知らせです。本日、帯広のまつり推進委員会にて新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から第59回おびひろ氷まつりの中止が決まり、本日は迷路の雪壁用木製パネルの撤収作業および第59回おびひろ氷まつり会場の整地作業となりました。

7-1

 理事長 清信 里樹(きよのぶ りき)君より第59回おびひろ氷まつりの中止についての報告がありました。また「第59回おびひろ氷まつりは中止となってしまいましたが、おびひろ氷まつりという事業を通じてメンバー相互の交流と結束を高めることが重要であると考えておりますので、最後まで怪我の無いように本日も一日よろしくお願いします。」と挨拶がありました。

7-2

 続いて、とかちの「希望」創出委員会 委員長 米澤 祥隆(よねざわ よしたか)君より「第59回おびひろ氷まつりが中止となってしまい、本日は撤収作業がメインとなってしまいますが、本日も怪我の無いように作業をお願いします」と挨拶がありました。

7-3

 58年会※1の出村 哲教(でむら てつのり)君から「本日作業日が最終日を迎えてしまって残念ですが、最後まで怪我なく笑顔で締めましょう!奉仕、修練、友情!!」と声掛けがありました。

7-4

 

 本日はうさぎのしっぽ様より御志を頂戴いたしました。ありがとうございます。

 また白間 宏将(しらま ひろまさ)先輩が激励に駆けつけてくださいました。ご多忙のところ、ありがとうございます。

7-5

 本日は迷路の雪壁用木製パネルの撤収作業がメインでした。力を合わせて木製パネルをトラックに積み込んでいきます。

7-6

 

 アカデミー委員会※2 委員 大井 直紀(おおい なおき)君は一人で木製パネルを、ドンドン運んでいました。頼もしいですね。

 残念な結果となりましたが、作業期間を通してメンバーが一丸となることができました。来年こそは、子供たちの笑顔溢れる氷まつりの開催を願っています。

※1.58年会・・・・昭和58年生まれの一般社団法人帯広青年会議所メンバー

※2.アカデミー委員会・・・・今年度、一般社団法人帯広青年会議所に入会した新入会員が所属する委員会

第59回おびひろ氷まつり 公式ホームページ

大地君ライン

 私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。

 また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。下記のリンクより、アンケートにご協力ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA