2022 JCI ASPAC 堺高石大会【2022.05.26~29】

 2022年5月26日(木)~29日(日)の日程で、2022 JCI ASPAC 堺高石大会が開催されました。

2022JCI ASPAC堺高石大会

 ASPAC(Asia Pacific Area Conference)は、JCIが主催するアジア・太平洋エリアにおけるエリア大会の略称です。

 毎年5~6月に開催されており、日本で開催されるのは2018年の鹿児島大会ぶりとなります。

 今大会は、コロナ禍前は当たり前であった出会い、体験のその瞬間を大切にすることを目標の1つに掲げ、「Once in a Lifetime Opportunity」~Treasure This Moment~(一期一会~この瞬間が宝物~)を開催テーマとしています。

 コロナ禍での開催となる今大会は感染拡大防止対策として入場前の抗原検査が必須となっており、メイン会場となるホテルアゴーラリージェンシー大阪堺には抗原検査会場として広いスペースが確保されていました。

抗原検査会場

 約15分程の抗原検査を終え、陰性の結果をスタッフに提示すると、陰性証明書代わりの緑色のリストバンドをもらうことができます。

 今大会は開催地の堺市が抹茶のまちであることにちなみ、緑をイメージカラーとしています。

リストバンド

 ファンクション会場となった大浜だいしんアリーナです。

 2021年4月にリニューアルオープンしたこちらのアリーナは、最大約3,000席の非常に大きな収容人数を誇る施設となっており、様々なスポーツイベントが開催される堺の新しいシンボルの1つとなっています。

大浜アリーナ

 ファンクション会場内の様子です。

 こちらの会場ではゲストによる講演や各国青年会議所会頭を交えたサミットなど、様々なテーマについての興味深いフォーラムが行われていました。

 コロナ禍の入国制限による影響で、残念ながら会場には海外からの参加者の姿はあまり多くありませんでしたが、ASPACには3,000名を超える登録があったそうで、WEBを通して多くの方々が参加されていたようです。

アリーナ

 さて、一般社団法人帯広青年会議所メンバーの今回の出番は大会3日目夜に開催された日本全国魅力フェスタことJAPANナイトです!

 JAPANナイトは、海外からお越しになる青年会議所メンバーに対して日本のPRを行うために、各地会員会議所、公益社団法人日本青年会議所 各ブロック協議会・地区協議会、各業種別部会がブースを出展し、様々なグルメや特産品などを提供するASPAC恒例の催しです。

JAPANナイト看板

 北海道地区協議会ブースではジンギスカンの提供が行われていました。

 公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 道東エリア担当副会長 小谷 行正(こたに ゆきまさ)君【写真左】、公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 総務運営委員会 副委員長 若林 司(わかばやし つかさ)【写真ブース内左から3番目】も接客にあたり、ブースには開始早々長蛇の列ができていました。

北海道ブース

 会場の一角では、公益社団法人日本青年会議所 第71回全国大会おおいた大会のPRも行われていました。

 公益社団法人日本青年会議所 全国大会運営会議 議員 世良 雄大(せら ゆうだい)君【写真右】もPRに参加し、来場者に向けてシュプレヒコールを上げていました。

おおいた大会

 最後に、開催地堺にちなみ鍵穴型の古墳を模したパネルにて参加者全員で記念撮影を行いました(撮影時のみマスクを外しています)。

集合写真

 2022 JCI ASPAC 堺高石大会での経験を活かし、グローバルな視点をもって今後の活動や運動に邁進してまいります!

大地君ライン

 私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。

 また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。下記のリンクより、アンケートにご協力ください。

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