「第2回アカデミースクール」【2022.06.21】

 2022年6月21日(火)、坂本ビル6階大ホールにて第2回アカデミースクールが開催されました。

 第2回アカデミースクールでは、2022年5月17日(火)の模擬理事会討議編に続き、模擬理事会並びに模擬例会を開催いたしました。

 今年度入会した新入会員が3グループに分かれ、模擬形式で委員会運営や議案構築の難しさ、そして例会事業実施までのプロセスを実際に体験し、理解していただくことを目的としております。

 本日は、2回開催される模擬理事会の第2回目の模擬理事会審議編について報告いたします。

趣旨説明

 はじめに一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員長 芳賀 雅樹(はが まさき)君が「本事業は新入会員が地域を支えるリーダーとなるために、委員会運営や上程の仕方、そして例会事業の構築の難しさを学ぶことを目的に開催いたします。」と趣旨説明をいたしました。

M班

 まずは、M班の一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員 西江 晴彦(にしえ はるひこ)君が上程しました。

 M班は、一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員 西江 晴彦(にしえ はるひこ)君、津田 祥平(つだ しょうへい)君、坂本 友紀(さかもと ともき)君、西野 智暁(にしの ともあき)君、小笠原 祐記(おがさわら ゆうき)君の5名です。

 地域のリーダーをつくるため「とかち青年連携会議の開催への提言」と題して事業を構築し上程を行いました。

H班

 次にH班の一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員 髙橋 惇希(たかはし あつき)君が上程しました。

 H班は、一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員 佐藤 麻衣(さとう まい)君、髙橋 惇希(たかはし あつき)君、林 大介(はやし だいすけ)君、朝日 悠(あさひ ゆう)君、北村 翼(きたむら つばさ)君の5名です。

 地域のリーダーをつくるため、「多世代共創 次代のリーダー創出」と題して事業を構築し上程を行いました。

T班

 最後にT班の一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員 佐々木 広太(ささき こうた)君が上程しました。

 T班は、一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 委員 佐々木 広太(ささき こうた)君、石原 究利雄(いしはら くりお)君、星屋 大地(ほしや だいち)君、大井 直紀(おおい なおき)君、佐々木 廉(ささき れん)君の5名です。

 地域のリーダーをつくるため、「リーダーの成長」と題して議案構築し上程を行いました。

 3班とも毎日協議を重ね、構築された議案は模擬理事会で全会一致の可決となりました。

 理事会にてメンバーの承認を得ることを通じて、例会を開催するためのプロセスを学びました。

 ここからは模擬例会です。

 最初は、M班から「とかち青年連携会議の開催への提言」についてプレゼンテーションを行いました。

 住み続けられるまちづくりを目指して、一般社団法人帯広青年会議所が主体となり、各市町村において、行政の方々、各団体、地域住民の方々と意見交換できる場を定期開催し、様々な地域課題を参加者で共有しながら解決へ知恵を出し合えることが理想であると発表しました。

M班例会

 次にH班が、みんながジブンゴトとして地域を考え、みんなが協力し合える環境をつくることが必要であることについて、動画を使ってプレゼンテーションしました。

 地域のリーダーをつくるため、私たちが多世代共創の場を地域で仕掛けていくことが重要と発表しました。

H班例会

 最後にT班が「リーダーの成長」と題して自分たちの日頃の人財育成の経験を交えながらプレゼンテーションを行いました。

 リーダーをつくるためには人財育成は不可欠であり、育てる側も育てられる側もお互いのことをジブンゴトとして考えることが重要であると熱い気持ちを発表しました。

T班例会

 最後は参加者全員の記念撮影。※写真撮影時のみマスクを外しています。

 アカデミーメンバー全員で、議案構築から例会実施までのプロセスを学びました。

集合写真
大地君ライン

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