第39回 一般社団法人釧路青年会議所VS一般社団法人帯広青年会議所 アイスホッケー定期戦【2026.04.19】
2026年4月19日(日)にて、北海道教育大学釧路校体育館において、第39回一般社団法人釧路青年会議所VS一般社団法人帯広青年会議所アイスホッケー定期戦改め「フロアカーリング交流戦」が開催されました!!
本大会は2019年度まではスポンサーJC※1である一般社団法人釧路青年会議所とアイスホッケーを通じて交流を図ってまいりましたが、アイスホッケー経験者の減少・受傷等が懸念されるため、2023年度より安全かつ参加者の競技レベルに差が出ない種目で交流を図っており、今年度は「フロアカーリング」にて交流を図りました。
この記事の目次
1.始めに

開催に先立ち、一般社団法人帯広青年会議所 理事長 梶原 成悟(かじわら せいご)君より、「この交流事業は、年に一度しかない貴重な機会です。日々の青年会議所運動をさらに邁進させるためにも、普段はなかなか話せないことや想いを、本日の交流を通して存分に語り合い、メンバー同士、仲を深めていただければと思います。一日長丁場となりますが、どうぞよろしくお願いいたします」との挨拶がありました。

続いて、一般社団法人釧路青年会議所 理事長 菊池 吉史(きくち よしふみ)君より
「釧路青年会議所と帯広青年会議所との間には長い歴史があり、きっても切り離せない関係性があります。本日の交流戦を通じてしっかりと仲を深めていただき、事故のないようしっかりと楽しみましょう」との挨拶がありました。

両理事長挨拶の後、帯広青年会議所からは【写真左】、アイスホッケー同好会 監督 嶋木 正(しまき ただし)君が前に立ち、大きく右手を挙げながら、高らかに選手宣誓を行いました!

軽く練習を行い、腕を慣らした後、いよいよ釧路と帯広のメンバーをそれぞれ8チームに分けて、両者による対抗リーグ戦を行います!
2.フロアカーリングの様子

【写真左】、緑色のターゲットストーンに目掛け、【写真右】、自チームの色のついたフロッカーを送球し、よりターゲットストーンに近づけたチームに得点が入ります。氷上で行う本格的なカーリングと比べ、子どもからお年寄りまで、男女を問わずだれでも手軽に楽しめるスポーツです!!

一般社団法人帯広青年会議所 総務渉外委員会 委員 西江 晴彦(にしえ はるひこ)君は、送球されたフロッカーがあらぬ方向に向かっていったのか、驚愕の表情です!

真剣な眼差しでフロッカーを送球するのは一般社団法人帯広青年会議所 専務理事 山口 幸一郎(やまぐち こういちろう)君です!
フロッカーは投球する場所により、予想不可能な動きをすることがあるので、簡単そうに見えて意外と難しいです!!

メジャーを持ち出すほど接戦になる試合もあり、計測結果が出るまでヒヤヒヤする白熱した試合もありました!

盛り上がった試合もすべて終了し、結果発表に移りました!
結果、帯広Dチームが3勝1分け、総得点25得点を獲得し、見事優勝しました!
なんと、次点の2位も帯広Bチームということで、帯広の圧勝で幕を下ろしました!!

【写真右】、未来共創室 室長 佐々木 広太(ささき こうた)君が菊池理事長から優勝カップが授与されました!
なんともご満悦の笑みを浮かべております!!
優勝おめでとうございます!!!
3.最後に

今年も一般社団法人釧路青年会議所の皆様と、とても大切な時間を過ごすことができました!
今後も引き続き関係を深め、地域の発展と明るい豊かな社会の実現をともに目指して、奮闘していく所存ですので、応援のほどよろしくお願いいたします!!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
※1 スポンサーJC・・・青年会議所が無い地域に働きかけ、設立に携わった青年会議所

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