JCIアカデミー海外PR in セルビア【2026.02.07】
2026年7月に十勝帯広で開催される第39回JCIアカデミーに向け、世界へ向けたPR活動が本格的に動き出しています。
2026年2月7日、セルビアの地で行われましたヨーロッパ大陸のJCIの会頭が集まるNational President's Meeting(NPM)にて今年度行われます第39回JCIアカデミー in TOKACHI OBIHIROのPRを実施しました。現地には一般社団法人帯広青年会議所 理事長 梶原 成悟(かじわら せいご)君、専務理事 山口 幸一郎(やまぐち こういちろう)君、十勝ムーンショット委員会 委員兼、公益社団法人日本青年会議所 JCIアカデミー委員会 会計幹事 田村 卓也(たむら たくや)君が参加いたしました。
片道16時間のフライトもなんのその。十勝帯広の魅力と、JCIアカデミーに込めた想いを携え、ヨーロッパの地へと向かいました!
本記事の目次
1.National President's Meeting(NPM)の様子
3. PR後の交流
1.National President's Meeting(NPM)の様子

セルビアでのNPM(ヨーロッパ)は10時から始まり、JCIアカデミーのPRは11時に行われ、公益社団法人日本青年会議所 JCIアカデミー委員会のメンバーの皆様と共に、各国の会頭に参加推進を実施しました。会場には各国のリーダーが集い、JCIアカデミーへの関心の高さを肌で感じる時間となりました。
2. NBM(ヨーロッパ)でのPRの様子

ヨーロッパ大陸でのPRでは、1月17日に行った海外PR in セネガルと同様に、公益社団法人日本青年会議所 JCIアカデミー委員会 委員長 井田 雄(いだ たけし)君【画像上段右】のご挨拶の後、梶原理事長【画像上段左】から十勝帯広で体験できる文化や自然、そしてJCIアカデミーならではのプログラムについてプレゼンテーションを行いました。デリゲイツの皆様が「十勝帯広で学ぶ自分自身」を具体的にイメージできるよう、想いを込めて発信。入場時の拍手からPR、退場まで終始和やかな雰囲気の中で進み、PR終了後には、「詳しく話を聞きたい」、「実際に参加を検討したい」といった声も複数いただくなど、開催地・十勝帯広への関心の高さを強く感じる場面となりました。
3. PR後の交流

PR後のNPM休憩時間には、十勝を代表する銘菓である六花亭様のマルセイバターサンドを、各国の会頭の皆様へお配りしました。また、梶原理事長から2026年度JCI会頭 Alejandra Castillo君【画像左】へも直接お渡しし、十勝の「食」と「おもてなし」の心を感じていただく機会となりました。

今回の海外PRを通じ、JCIアカデミーが世界中のメンバーから注目されている事業であること、そして十勝帯広が開催地として大きな期待を寄せられていることを改めて実感しました。
開催地LOMとして、JCIアカデミーを「迎える側」にとどまらず、世界と共につくり上げる事業として捉え、今後も公益社団法人日本青年会議所と連携しながら、国内外へ向けたPR活動を進めてまいります。

私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。
また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。下記のリンクより、アンケートにご協力ください。








