第3回アカデミースクール 模擬理事会 討議編【2026.04.17】
2026年4月17日(金)事務局にて、第3回アカデミースクール 模擬理事会 討議編が開催されました。「模擬理事会」は、新入会員の方々に委員会運営、議案作成、事業実施に至るまでのプロセスを経験していただくことで、組織運営や青年会議所の運動について学んでいただくことを目的に実施しています。今年度は新入会員が3委員会に分かれて「これからの十勝帯広に必要なまち(ひと)づくり」を大きなテーマにそれぞれ議案(企画書のようなもの)を作成し、模擬理事会にて上程していただきました。
この記事の目次

はじめに、一般社団法人帯広青年会議所 アカデミー委員会 津田 祥平(つだ しょうへい)君より、「新入会員には、模擬理事会を通して委員会運営や議案構築の難しさを体験し、大きく成長していただきたい。討議編では多くの意見や質問をいただくことになりますが、その一つひとつに真摯に向き合い、挑戦を通じて学びを得ていただきたい。」と趣旨説明がありました。

続いて、一般社団法人帯広青年会議所 理事長 梶原 成悟(かじわら せいご)君より「模擬理事会はみんながアカデミーの時に通ってきた道です。議案の構築に多くの時間を割くことが大変だったと思いますが、経験を重ねるにつれて時間の調整も上手くなりますので引き続き頑張ってほしい。そして、帯広青年会議所はルールを大切にします。今回の上程にも厳しい意見もあると思いますが真摯に向き合ってください。」と、激励のご挨拶をいただきました。

次に一般社団法人帯広青年会議所 直前理事長 米澤 祥隆(よねざわ よしたか)先輩より「模擬理事会を通して調査・研究をし、苦労もしながら知識を蓄えて上程に臨まれていると思います。自分自身、模擬理事会を思い出すと後悔の念がありますが、ぜひ悔いのないようこれからJCライフへ挑戦の一歩を踏み出してください。」とアカデミー委員会、新入会員へ温かいメッセージをいただきました。

始めに、アベゾウ委員会の委員長を務めた、アカデミー委員会 委員 永井 亮祐(ながい りょうすけ)君です。 事業名「十勝外需産業創出推進計画」と題し、十勝をより発展させるためには、地域の担い手に地域外産業の重要性の認識を高める学びの場をつくり、将来は十勝管外でもビジネスを創出できる人財育成を目的とした事業を提案しました。

続いて、シモトソ委員会の委員長を務めた、アカデミー委員会 委員 佐藤 竜也(さとう たつや)君です。シモトソ委員会は事業名「帯広青年会議所トライアルプログラム」と題し、特に若い世代のもっと多くの方に帯広青年会議所の活動や運動に参加してもらいやすい仕組みを事業計画として構築し提案しました。

最後に、セレクト委員会の委員長を務めた、アカデミー委員会 委員 玉山 泰与(たまやま やすとも)君です。 セレクト委員会では事業名「地域プロデューサー育成プロジェクト提案」と題し、十勝の食をブランディングしていくためには食材をプロデュースできる人財がもっと必要だと提案し、学生の皆様にご協力いただいて十勝の食を使った料理コンテストを事業として構築しました。

各模擬委員会の質疑応答の様子です。皆さん、一生懸命応えております。

今年は委員長役だけではなく、模擬委員会全メンバーで協力して質疑応答いたしました。

各模擬委員会の議案上程に対して、先輩メンバーも全員真剣に向き合います!

厳しくも愛のある意見や質問が飛び交うなか、新入会員の皆様も一つひとつの問いに真摯に向き合い、全力で答えていました。


会場全体が熱気に包まれ、まさに「学び」と「挑戦」に溢れる模擬理事会となりました。
5、集合写真

今回の例会を担当したアカデミー委員会の皆様です。準備段階から本日に至るまで、議案構築に多くの時間を費やしながら取り組んでまいりました。来月には第3回アカデミースクール 模擬理事会 審議編【2026.05.29】が控えています。本日いただいた多くの質問や意見を踏まえ、より良い議案構築に向けて、さらにブラッシュアップしていく作業がここから始まります。引き続き忙しく大変な日々を過ごすこととなりますが、同期の絆で乗り越えていきましょう!!
本日は本当にお疲れ様でした。 本日も最後までご一読ありがとうございました!

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